
理想は捨てよう。憧れの恋愛と実際の恋愛は違います
『彼女いない歴30年です…』『白馬の王子様を待ち続けて、早30年…』そんな事態、絶対に避けたいですよね。男性にも女性にも共通して言いたいことは、『理想の相手なんかまず見つかることはない』ということです。人生には妥協が必要ですし、我慢も必要です。完璧な相手を探していたら、気付いたら良い年になってしまっているのがオチです。もちろん完璧を目指すことは良いことです。しかし、それではいつまで経っても幸せになんかなれませんし、人生も人付き合いも、もちろん恋愛も、不完全だから楽しいのではないでしょうか。自分にも必ず欠点はあるはずです。『そんなもの無い』と思っている人は、もしかしたら理想の相手を見つけることができるのかもしれませんが、そんな人滅多にいるものではないですよね。自分に欠点があるのに、理想の相手を待つなんて、すごく贅沢なことだと思いませんか?例え理想と程遠い人に想われても、それは感謝すべきことですし、すごく幸せなことなのです。『理想のタイプじゃないから』なんて理由で、そんな人をないがしろにしてしまうのは、とても罪なことです。大切なのは、理想なんかではなく、現実であなたを好きになってくれた人なのです。例えあなたの理想とかけ離れたような人でも、真剣に向き合ってあげてください。その人にも良いところは必ずあるはずですし、『妥協』と言っては失礼かもしれませんが、理想ばかり追い求めていないで、現実であなたを好いてくれた人と付き合ってみるほうが、間違いなく幸せを掴む方法だと思います。若いうちは、理想の相手を探すのも悪いことではないと思います。しかし、取り返しのつかなくなる年齢に達する前には、妥協することをオススメします。例えいつか自分の理想の人が現れたとして、その人があなたを好きになってくれるという可能性はありますか?信用できないですよね。理想は理想。現実は現実として、いつまでも夢ばかり見るのは止めてください。